有利対面飛び膝割り。*

地面に向かって膝を突き出す https://twitter.com/huyunoyuki12251

バシャレボルト

バシャーモと霊獣ボルトロスの並びについての雑記

 

バシャーモは受け先としてクレセリアスイクン、S操作としてボルトロスを誘う傾向にある。

その場合大体は引くことになるが、殴る姿勢を崩さずにサイクルを回し起点にする方法として霊獣ボルトロスへ加速バトンタッチを使うという手段がある。

 

バシャーモの調整はメガ前提とする)

バシャーモ@メガ石orラム

 S1加速で意地スカーフランドロス抜き A252 残りH

 フレドラ、飛び膝、守る、バトン

ボルトロス@オボン

 S1加速で意地スカーフガブ抜き C252 残りH

10万、めざ氷、悪巧み、悪の波動(気合玉、サイキネ、草結び)

 

基本コンセプトはバシャーモの不利対面からボルトロスへ加速バトン、悪巧みを積んでCとSが上がった状態で全抜きを狙っていく。相手の裏に猫騙しを持ったガルーラや礫を使えるマンムーがいると止まりやすいがそこを再びバシャーモで補うことができる。馬鹿力ではなく膝を採用する理由は殴ってからバトンする際にB下降も引き継いでしまうのを嫌ったため。

 

メガバシャーモで採用する場合、主な理由となるのは普通のアタッカーとしての汎用性と加速時のS、サイクルを回すことのできる耐久値の獲得にある。ボルトロスの起点ポケを呼び加速をバトンさせるだけではなく、メガ選出、削りの軸としても扱うことができる。

ラムを採用するのは主に相手の化身ボルトロスクレッフィを意識してのこと。加速バトンを決める際、バシャーモと化身ボルトロスが対面してしまったら電磁波を貰って加速バトンを決めるかバトンせずにボルトに引くかの択を発生させる。

前者の場合は裏にガルーラなど、バシャーモでできれば相手したいポケモンがいたときに負け筋を増やしてしまう。

後者の場合は素で霊獣ボルトに引くことで電磁波からは逃れられるが、霊獣ボルトの抜き性能を大幅に落としてしまい、こちらも負け筋を増やしてしまう。

このときにラムがあれば安全にバトンが決められ、かつ相手にガルーラなどが控えていても麻痺していないバシャーモを取っておけるので勝てる可能性が高くなる。

ラムを採用することで他のメガ枠と同時に使えるのも心強い。

 

バトン自体は読まれにくいがSを操作して抜き性能を上げているため一貫して重くなる鉢巻カイリューや太鼓マリルリファイアローへのケアができるポケモンを裏選出に組み込むほうがよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バシャ対面で悪巧みするHBボルト、霊獣ボルトを威張り殺してきたクレッフィ、許さねぇからな