有利対面飛び膝割り。*

地面に向かって膝を突き出す https://twitter.com/huyunoyuki12251

えらめ

なんか色々回してえらいなーって思ったぽけもんたち

 

コケコ@電気Z
ワイボ、蜻蛉、リフレクター
カバ@ゴツメ
地震、怠ける

 

ミミッキュ対面リフレク、呪い見て蜻蛉

 

カプテテフ@超Z
167-x-122-181-136-116
ショック、10万、瞑想、挑発

 

受けループにサヨナラ

 

メタグロス@メガ石 陽気
アイヘ、地震、冷凍パンチ、雷パンチ

 

技が外れないってすばらしいこと、威嚇と岩石封じを貰わないってすばらしいこと

 

スイクン@水Z 控えめ
ハイドロポンプ、凍える風、絶対零度、雨乞い

 

風Zでミミッキュが吹き飛ぶらしい
雨乞いZでなぜか加速する。砂パが萎える

 

霊獣ボルトロス@電気Z 控えめ
10万、めざ氷、気合玉、高速移動

 

メタグロスの裏に置いておくと偉いなーって思います


おしまい

特に書くようなことでもないのですが中間報告をしておくと2ロム2100、SD一桁、そんな感じ。

ミミッキュに試行錯誤している人は頑張ってください。わたしはミミッキュ強いと思います。

 

S1終盤 最高2171 ガルガブゲンパルコケコカグヤ

日曜日にやってダメならもう無駄な悪足掻きはしないと決めていたので公開。2040から2171まで13連勝で無敗だった。

 

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PGLの画像を保存し忘れていたため当時放送していたキャスの録画からスクショする形になってしまった。2171の段階で4位か5位だったと記憶している。

 

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f:id:huyunoyuki1225:20170116120859g:plainf:id:huyunoyuki1225:20170116120332p:plain

f:id:huyunoyuki1225:20151021230215g:plainf:id:huyunoyuki1225:20170116121226g:plain

 

ガルガブはあまり信用せずにゲンガーコケコパルカグヤで極力不要な択を減らして動くことを心掛けた。ORASの時に多用していた一発芸構築は自身の成長には結びつかないと考え、シンプルで強いポケモンで組み上げると決めていた。最終日前日はパルシェンの対策が非常に進んでおりポリゴン2ジバコイルルカリオの大量発生で試合を落とすことが多かった。 

 

 

 

ガルーラ@メガ石 意地
211-193-120-x-123-120
猫、ブレイク、不意、地震

 

ブレイクBダウン+不意でガブリアスを落とせる。ゲンガー側で重いポリ2などを見るつもりだったがあまり期待した通りの結果にはならなかった。

 

ガブリアス@ドラゴンZ 陽気
183-182-116-x-105-169
逆鱗、地震、剣舞、炎牙

 

襷枠にパルシェンがいたためドラゴンZを持たせたが行動保証がなくヤンキープレイが目立ち、これは綺麗じゃないなと感じた。カグヤ入りには出さないと割り切ってスカーフにした方が良かったかもしれない。

パルシェンがあまりにも多く、電気の一貫を切る枠と称しつつもその役割をほとんど遂行できていなかった気がする。

 

パルシェン@襷 意地
125-161-201-x-65-122
氷柱張り、氷の礫、ロクブラ、殻を破る

 

流行の襷枠。襷を持ったパルシェンが非常に止めにくいとのことで使用したが、先ほど述べた前日以外ではとても強かった印象。最速テッカグヤを1破氷柱で飛ばすことができ、スカーフテテフよりも速いということで安定感があってよかった。

 

カプコケコ@デンキZ 臆病
145-x-106-147-95-200
10万、シャイン、草結び、身代わり

 

択に勝ちやすくした身代わり草結びを搭載。これにより有利対面で身代わりを貼り裏の地面枠を倒しつつ本来の役割対象にZ技を押し込むことができる。

 

ゲンガー@メガ石 臆病
159-x-101-191-123-200
シャドボ、ヘド爆、守る、鬼火

 

環境のダメージレースの速さから滅びに疑問を感じ鬼火に変更した。パルシェンには鬼火を撃つことで対応出来る。コケコ対面は守る、デンキZ、10万を最高乱数以外耐えるので同速に負けても安全に処理できる。ボルチェンの場合はガブ引き剣舞で試合が終わることが多かった。

 

テッカグヤ@残飯 慎重
201-122-135-x-158-82
ヘビーボンバー、宿り木、身代わり、守る

 

最速ではパルシェンの氷柱を耐えられないためB振りに変更した。ミミッキュの剣舞ゴーストZを耐えるラインでもあるため安定して後出しが間に合う。残りはDに振りテテフやコケコ、ゲンガー辺りへの勝率が高くなるようにした。

 

 

 

 

これでダメならしょうがないと割り切っていたので諦めて次の考察に進みたい。

 

バンクが解禁されるが教え技を持った準伝を送る際には後戻り出来ないのでよく考えて欲しいと思う。

 

また次のシーズンで。一足先にあがりますが最終日頑張ってください。

 

お先に失礼します。

 

 

S1中盤 ガルーラスタン 2113

サンムーンS1中盤で使用したもの。

こちらも勝てなくなったため公開。

 

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ガルーラ@メガ石 意地
211-193-120-x-123-120
猫、ブレイク、不意、地震

 

ガブリアス@ドラゴンZ 陽気
183-182-116-x-105-169
逆鱗、地震、剣舞、炎牙

 

ゲンガー@メガ石 臆病
159-x-101-191-123-200
シャドボ、ヘド爆、守る、滅び

 

フェローチェ@襷 無邪気
146-189-57-158-51-223
膝、蜻蛉、毒づき、冷凍ビーム

 

カプコケコ@デンキZ 臆病
145-x-106-147-95-200
10万、シャイン、吠える、草結び

 

テッカグヤ@残飯 陽気
201-121-123-x-125-124
ヘビーボンバー、宿り木、身代わり、守る

 

 

 

現時点でこの構築からの改善点は沢山あるが、とりあえず21に乗せた段階のものを書いた。

今はガルガブパルテテフゲンガーコケコカグヤ辺りを中心とした似たような構築が増えており、それぞれ択と立ち回りで互いに対応しあうことが多いと考えている。

これから先は自分にしか見えていない有利な選択肢を構築に組み込んでガルーラ軸のミラーを制していきたい。

S1序盤 ガブポリZ 2039

サンムーンシーズン1序盤で使用した物。

勝てなくなったので公開。最高2039・3位

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ガブリアス@襷 陽気
A252 S252 B4
逆鱗、地震、岩石封じ、剣舞

 

ポリゴンZ @ノーマルZ 臆病
H164 B12 C228 D4 S100
10万、冷凍ビーム、テクスチャー、身代わり

 

ボーマンダ@メガ石 陽気
H244 D124 S140
捨て身、地震、羽休め、竜舞

 

ミミッキュ@広角レンズ 陽気
H4 A252 S252
鬼火、電磁波、じゃれ、挑発

 

ハッサム@メガ石 意地
H236 A172 B60 D20 S20
バレット、泥棒、剣舞、羽休め

 

ミロカロス@チョッキ 控えめ
H164 B164 C76 D4 S100
熱湯、冷凍ビーム、ミラコ、地ならし

 

 

初手 ガブリアス・ミミッキュ・ミロカロス

2番目 ポリゴンZ

3番目 ボーマンダハッサム

 

ガブリアスでポリ2、カグヤ、バルジーナを誘って岩石連打してそのまま殺してもらい身代わりポリZで起点にして抜く。溢れた分は積みメガ枠で補う。

 

これからはガルーラが強くなると思う。積み+Zとガルーラ軸が交互に強くなると考えている。

シーズン1を通して評価が落ちないであろうポケモンガブリアス・ミミッキュ・ポリゴン2・テッカグヤ・カプコケコ。この辺りは強さが保証されているので積極的に採用したい。

シーズン17 使用構築 行動保証ガルクレセ 最高2166 

ふゆのです。最終シーズンに使用した構築を軽く掲載します。

ガルクレセレボルト以外が構築としてほぼ未完成であり満足のいく仕上がりにはなりませんでした。

今シーズンはこだわり3種と積み行動がずば抜けて強かったという印象があります。対面よりはサイクル+積みの環境だったのでしょう。

 

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150915220548g:plainf:id:huyunoyuki1225:20160913092922g:plain基本選出はガルクレセなんちゃら

f:id:huyunoyuki1225:20150712182136g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150712175443g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150712210120g:plain

 

 

 

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plain

203-189-120-x-120-135 意地@メガ石

グロウパンチ、捨て身タックル、冷凍パンチ、不意打ち

 

一昔前に開拓された古代のガルーラ。

ガルミラーでABガルーラを上からグロ不意で縛ることが出来るため先発運用がし易い。

グロ捨て身でクレセリアをかなり良い確率で生存しながら突破するためガルクレセ、ガルカバ等の構築に対して積極的に動かしていった。

 

f:id:huyunoyuki1225:20150915220548g:plain

227-x-157-95-150-135 図太い@ゴツメ

凍える風、毒々、月の光、リフレクター

 

HSをベースに振り切ったクレセリア

Sを振り上からリフレクターで補強することで秘密ガルーラへの抵抗、終盤の環境である鉢巻カイリューへの後出しを安定化させることを意識した。

身代わりクレセリアの上から毒を入れられる、リフレクターでマリルリの起点阻止・壁+こご風でガモスやガルーラの積みサポートも欲張って行うこともあった。

三日月の舞とは違うタイミングでのサポートにより相手の戦闘の流れを崩して拾う試合が多かった。

 

f:id:huyunoyuki1225:20160913092922g:plain

163-x-100-200-126-138 控えめ@ラム

蝶の舞、火炎放射、ギガドレイン、めざ岩

 

対面構築の痒い所に手が届くウルガモス

序盤中盤はめざ氷(所謂theboss)の個体で使用していたがPT単位で氷技に恵まれすぎていたため意地ガブ抜きを諦め耐久とパワーに回し、増えるであろうと予測したガモスミラーやリザYに打点を作れるめざ岩に変更した。

交代読みをするファイアロー等にもワンチャン性能は作れるがブレバの一貫や舞った後の悠長な行動をこちらが意図せずに作っており襷を持たせなければとてもリスキーな立ち回りに頼りざるを得なく、あまり使い心地は良いとは思わなかった。

 

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159-x-105-212-101-138 控えめ@スカーフ

10万ボルト、ボルトチェンジ、めざ氷、サイコキネシス

 

HBラインを分厚くしたスカーフレボルト。

陽気猫不意耐え、鉢巻ブレバ2耐え、200逆鱗耐えをベースにSを削り行動回数を増やすことを意識した。

環境に眼鏡ゲッコウガやゲンガー+αのサイキネの一貫がある構築が多かったためスカーフサイキネはとても刺さっていた印象があった。

気合玉が必要な場面が多々あったためめざ氷かボルチェンを切りたいが結局切れずに終わってしまった。

 

 

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205-x-160-111-136-128 図太い@食べ残し

熱湯、毒々、身代わり、守る

 

ゴツメの次にガルーラに強いスイクンを模索したところ、こちらのスイクンに行き着いた。刺さる構築に出せば大きな活躍を見せてくれたがレボルトとセットで出すことの選出の難しさ、役割対象の少なさから最終日はゲッコウガ抜きに配分をリメイクしたチョッキスイクンに変更してしまった。

f:id:huyunoyuki1225:20150712210120g:plain

159-x-115-191-116-192 臆病@メガ石

鬼火、祟り目、ヘドロ爆弾、道連れ

 

補完で入ったメガゲンガー

特に目立った物はなく出す必要のある構築に出してはサイクルカットをして堅実なゲームメイクをするだけのポケモンだった。ウルガモスが多かったため挑発鬼火ヘド爆の技構成にすれば良かったと思います。

 

 

 

 

 

最終シーズンなのに大きな結果が出せずしんみりモードで終わっちゃいました、悲しい…

SMもレート等のインターネット対戦には手を出すつもりでいますのでまた新作の発売後よろしくお願いします。

 

近々参加するオフが二つありそちらでは今よりも完成度の高い構築で挑めたら良いなと思っています。

ORASレートお疲れ様でした。とてもやりがいがあって楽しかったです。

 

 

 

 

S16使用構築 滅殺厨パ 最終レート2241 3位(同率2位)

ふゆのです。S16お疲れ様でした。

今回は最終レート2241、3位というそこそこ恵まれた結果になり多少なり嬉しく思います。

2200乗った時点で1位を狙っていたのですがあと一戦する勇気足らずの3位でした。

今回の構築はスイクンボルトゲンガーをベースとした対面厨パ。ガルーラは添えるだけです。厨パの並びではあるが厨パらしさはない。あくまで名称だけを借りている気がする。

 

f:id:huyunoyuki1225:20160719150450p:plain

【構築内容】

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151021230201g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151021230137g:plain <要所要所で部分選出

f:id:huyunoyuki1225:20151021230215g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151021230221g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150712175443g:plain<こっち3体が基本選出

 

 

 

f:id:huyunoyuki1225:20150712175443g:plain

スイクン@突撃チョッキ 控えめ

熱湯、凍える風、冷凍ビーム、ミラーコート

H60 B56 C244 S148

183-x-142-155-135-124

 

先発に出す駒として非常に優秀なポケモン

こご風+冷凍ビームでオボンボルトを落とせる。メガゲン、ゲッコウガ、サザン、ガブ等のアタッカーに対して殴り勝つことが出来るため、対面構築における「出し負けしない」という強力な勝ち筋に成り得た。

Cに振り切ったことで相手の不利対面から交換時に想定以上のダメージを出してサイクルを崩すことも多かった。

対面性能は非常に優秀だが本来のスイクンの役割(詰め性能、状態異常耐性)を破棄しているためガルーラやクレセなどは裏のポケモンで対応しなければならない。

 

追記

Bを削りSを128まで伸ばした方が絶対に良いです

 

f:id:huyunoyuki1225:20150712210120g:plain

ゲンガー@ゲンガナイト 臆病

鬼火、祟り目、ヘドロ爆弾、道連れ

H188 B116 C4 D4 S196

159-x-115-191-116-192

 

スイクンから展開する上で課題になるガルーラに11交換以上の物を一番期待出来るのは鬼火型であろうという結論に至り採用。スイクンガルーラ対面が出来てしまった場合はとりあえずゲンガーに引いて鬼火を撃つ。

立ち回りとしてはスイクンボルトを通すための障害を逃さず最低限一匹は持っていくことを意識した。PT全体で状態異常を能動的にばら撒いていくため祟り目とのシナジーも良かった。鬼火さえ外さなければ試合には勝てるくらいの気持ちで信用していた。

 

f:id:huyunoyuki1225:20151021230221g:plain

ボルトロス@食べ残し 臆病

毒々、放電、身代わり、守る

H180 B68 C4 D4 S252

177-x-99-146-101-179

 

最速を取った毒ボルト。毒を絡めてハメていくのが主軸ではあるが最速であることで放電によってトドメを刺す機会がグッと増えた。ミラーで安定行動を取れる、ガルゲン選出に対して常に上から動ける、全てのファイアローに対して身代わり→放電が安定択になる、など臆病ならではの独特な動きを取れた。

本来、この並びの毒ボルトはボルトからの引き先として使う場合もあるため穏やかが半強要されるが今回の構築ではスイクンがボルトに強いため臆病で採用することが出来た。後に述べるバシャやガブとの連携も取れる。クレセのサイキネを身代わりが耐えないのは弱いと感じた。

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バシャーモ@気合のタスキ うっかりや

馬鹿力、火炎放射、毒々、守る

A108 C244 S156

155-153-90-177-81-120

 

特殊型襷バシャに毒を搭載したもの。襷枠ということで雑に選出してeasy winすることが多かった。終盤までめざ氷と入れ替えながら使っていたが毒の方が強いと感じたため今回は毒で記載させていただく。不利対面で毒を撒いておくことで後々ボルトに処理を任せることが出来る。これによってマンダやマリルリ、クレセなどに対して引かずに誤魔化せる。

今期は厨パのバシャの刺さりが悪く、ウルガモスの方が環境には合っているような気がしないでもない。事実周りの似たような厨パ使いが次々とバシャをウルガモスに変えている。便乗したかったがまともな個体を持っていなかった。

 

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ガルーラ@ガルーラナイト 意地っ張り

グロウパンチ、秘密の力、炎のパンチ、不意打ち

H132 A236 B112 S28

197-192-134-x-120-124

 

Bに気持ち割いた特筆すべき点がないガルーラ。ゲンガーの選出率が高すぎるためガルーラを出す機会がほとんど無かった。

今期の一番の反省点でありガルーラに役割を与えなかったのは厨パとして致命的な欠点であったと感じる。型の改善が必要だがガルーラの知識があまりないので有識者に問いたいところである。

 

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ガブリアス@拘りスカーフ 陽気

逆鱗、地震、空元気、毒々

A252 B100 S156

183-182-128-x-105-156

 

 Sを意地スカガブ+2、控えめカムラボルト+1に抑えた陽気スカガブ。残りをBに回すことでガルーラの不意の乱数を抑えたりA6マリルリのアクジェを耐えることが出来る。

空元気は毒ボルトへの回答、毒は相手のカバやクレセがいても選出出来るように仕込んだ。スカガブによくある岩枠、エッジがないが陽気エッジでは仮想敵に十分なダメージが期待出来ないため今回は見送りになった。実践ではガブでボルトを見るようなことはほぼなかったため空元気はステロで良かったかもしれない。

 

【終わりに】

今回は前シーズンから考察を重ねていた控えめチョッキスイクンで結果を出せたので構築的には満足しています。

 初2200台ですが一位を取り損ねたのが非常に悔しかったのでS17こそは一位を取れるように努力を重ねていきます。

 

読んでくださった方ありがとうございました。失礼致します。

 

 

 

 

 

 

PCLトリプル使用構築 ビギナーズガルーラスタン【予選全勝】

ふゆのです。今回はPCL(ポケモンサークルリーグ)で神奈川大学ポケモンらぼのトリプル勢として参加し、予選で6戦6勝。全勝を決めることができました。ちなみにトリプル経験はありません(予選6戦を含め10戦程度)、サークル内に有識者がいなかったため最高レート1550の僕が出ることになってしまいました。ルール上シングルとの兼用が出来なかったのが悔やまれます。

 

【構築内容】

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150730210525g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150730210514g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151115184555g:plainf:id:huyunoyuki1225:20160716101607g:plainf:id:huyunoyuki1225:20160716101544g:plain

 

トリプルで強いであろうと思った要素をただ詰め込んだ構築になります。

 

ガルーラ@ガルーラナイト 

陽気 H4 A252 S252 肝っ玉

猫騙し/捨て身タックル/けたぐり/不意打ち

 

最強ポケモンなので採用した。メガ枠ではあるがメガガルーラとしてではなく肝っ玉ガルーラとしての運用が多かった。猫騙しで場を整えた後ありえんパワーを沸かして無視出来ないスーパーアタッカーに化けるという意味でのメガ石。けたぐりはミラーやドランへの打点。基本先発で真ん中に置いていました。

 

ニンフィア@精霊プレート

控えめ H252 C252 S4 フェアリースキン

ムーンフォース/ハイパーボイス/手助け/守る

 

PGLのトリプルを見たら1位にいたので採用。どうやらこのトリプルというゲームはワイドガードの搭載率が非常に高いらしく眼鏡ハイボにすると立ち回りの怪しい僕ではミスが目立ちそうなので小回りの効くプレートになった。準備期間にワイガを使えるポケモンを洗いざらい調べ、それらがいたら積極的にムンフォを選択するようにしていた。この構築の中で一番殺傷率が高かったような気がする。

 

ランドロス@拘りスカーフ

意地っ張り H84 A236 S188 威嚇

地震/岩雪崩/蜻蛉帰り/馬鹿力

 

ガルーラスタンといえばこのポケモン…らしいです。運用方法がわからなかったのでスカーフを持たせてみましたが正解だったと思います。威嚇撒き、雪崩での運勝ち、サイクルにも容易に参加出来て序盤中盤終盤隙がない。強いて欠点を言えば味方に浮いてるポケモンがほぼいない上にワイガもないため地震を撃ってアドバンテージを得られる機会が一切なかった。ここまで撃ちにくいと大地の力でも良かったんじゃないかと思います。

 

ギルガルド@ラム

控えめ H228 C252 S36 バトルスイッチ

ラスターカノン/シャドーボール/キングシールド/身代わり

 

どうやらこのトリプルというルール、ギルガルド枠という物があるらしい。ドーブルやトリルへの耐性が少なかったのでラム身代わりに落ち着いた。PCL1、2戦目は珠で使っていたが後半の試合でドーブルが多かったのでラムに変えて正解だったと思う。あまり真ん中に置かないことを意識しました。端っこで打点のないポケモンの前で身代わりを貼って殴ってるだけで強い。

 

ヒードラン@シュカ

控えめ H196 C236 S76 もらい火

熱風/大地の力/ラスターカノン/守る

 

気持ちは2枚目ギルガルド枠、ニンフィアクチートへの拒否性能、単純な熱風とラスカの火力で中盤の巻き返しに貢献してくれた。シュカはミラー大地やダブルダメランドの出オチ防止。ニンフィアと同じくワイガ持ちが見えている時は積極的にラスカを選択した。切り返しと詰め筋はPTの中で一番性能が高い。

 

サンダー@オボン

図太い H252 B252 S4 プレッシャー

10万ボルト/熱風/追い風/吠える

 

基本初手運用、普通のPTであれば追い風から、トリル相手であればトリル要因を吠えるところから始まる。集中攻撃で落ちないようHBオボンにした。PCLではトリルする前のクチートの雪崩で怯んでトリルを防げなかったりゴチルゼルの前で凍って何も出来なかったりと全勝ではあるが戦犯であった。置物になることが多く控えめHCでも良かったかもしれない。

 

 

【選出】

相手に合わせて対応するスタンパですので特に決まった出し方はないのですが基本はサンダーガルーラ(真ん中)@1からスタートします。サポート展開であればガルド、クチートであればドラン、物理主体であればランドといった具合です。

 

【最後に】

今回僕自身はPCL初出場・トリプル未経験である中、強豪だらけのブロックで全勝出来たのはとても嬉しく思います。

 

ですが。

 

他のルールでの勝ちの取り溢しもあり結果が振るわなかったことはサークルの代表になった僕の落ち度でもあります。来年は確実な勝ちを目標に予選を抜けて本選で戦えるように努力、考察を重ねます。

 

構築相談に乗っていただいた秋桜さん、応援やおめリプをくれたサークル員、読んでくださった方。ありがとうございました、失礼いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これサークルのブログに書くべきだったか?