有利対面飛び膝割り。*

地面に向かって膝を突き出す https://twitter.com/huyunoyuki12251

S1中盤 ガルーラスタン 2113

サンムーンS1中盤で使用したもの。

こちらも勝てなくなったため公開。

 

f:id:huyunoyuki1225:20170110134931j:image

 

ガルーラ@メガ石 意地
211-193-120-x-123-120
猫、ブレイク、不意、地震

 

ガブリアス@ドラゴンZ 陽気
183-182-116-x-105-169
逆鱗、地震、剣舞、炎牙

 

ゲンガー@メガ石 臆病
159-x-101-191-123-200
シャドボ、ヘド爆、守る、滅び

 

フェローチェ@襷 無邪気
146-189-57-158-51-223
膝、蜻蛉、毒づき、冷凍ビーム

 

カプコケコ@デンキZ 臆病
145-x-106-147-95-200
10万、シャイン、吠える、草結び

 

テッカグヤ@残飯 陽気
201-121-123-x-125-124
ヘビーボンバー、宿り木、身代わり、守る

 

 

 

現時点でこの構築からの改善点は沢山あるが、とりあえず21に乗せた段階のものを書いた。

今はガルガブパルテテフゲンガーコケコカグヤ辺りを中心とした似たような構築が増えており、それぞれ択と立ち回りで互いに対応しあうことが多いと考えている。

これから先は自分にしか見えていない有利な選択肢を構築に組み込んでガルーラ軸のミラーを制していきたい。

シーズン17 使用構築 行動保証ガルクレセ 最高2166 

ふゆのです。最終シーズンに使用した構築を軽く掲載します。

ガルクレセレボルト以外が構築としてほぼ未完成であり満足のいく仕上がりにはなりませんでした。

今シーズンはこだわり3種と積み行動がずば抜けて強かったという印象があります。対面よりはサイクル+積みの環境だったのでしょう。

 

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150915220548g:plainf:id:huyunoyuki1225:20160913092922g:plain基本選出はガルクレセなんちゃら

f:id:huyunoyuki1225:20150712182136g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150712175443g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150712210120g:plain

 

 

 

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plain

203-189-120-x-120-135 意地@メガ石

グロウパンチ、捨て身タックル、冷凍パンチ、不意打ち

 

一昔前に開拓された古代のガルーラ。

ガルミラーでABガルーラを上からグロ不意で縛ることが出来るため先発運用がし易い。

グロ捨て身でクレセリアをかなり良い確率で生存しながら突破するためガルクレセ、ガルカバ等の構築に対して積極的に動かしていった。

 

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227-x-157-95-150-135 図太い@ゴツメ

凍える風、毒々、月の光、リフレクター

 

HSをベースに振り切ったクレセリア

Sを振り上からリフレクターで補強することで秘密ガルーラへの抵抗、終盤の環境である鉢巻カイリューへの後出しを安定化させることを意識した。

身代わりクレセリアの上から毒を入れられる、リフレクターでマリルリの起点阻止・壁+こご風でガモスやガルーラの積みサポートも欲張って行うこともあった。

三日月の舞とは違うタイミングでのサポートにより相手の戦闘の流れを崩して拾う試合が多かった。

 

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163-x-100-200-126-138 控えめ@ラム

蝶の舞、火炎放射、ギガドレイン、めざ岩

 

対面構築の痒い所に手が届くウルガモス

序盤中盤はめざ氷(所謂theboss)の個体で使用していたがPT単位で氷技に恵まれすぎていたため意地ガブ抜きを諦め耐久とパワーに回し、増えるであろうと予測したガモスミラーやリザYに打点を作れるめざ岩に変更した。

交代読みをするファイアロー等にもワンチャン性能は作れるがブレバの一貫や舞った後の悠長な行動をこちらが意図せずに作っており襷を持たせなければとてもリスキーな立ち回りに頼りざるを得なく、あまり使い心地は良いとは思わなかった。

 

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159-x-105-212-101-138 控えめ@スカーフ

10万ボルト、ボルトチェンジ、めざ氷、サイコキネシス

 

HBラインを分厚くしたスカーフレボルト。

陽気猫不意耐え、鉢巻ブレバ2耐え、200逆鱗耐えをベースにSを削り行動回数を増やすことを意識した。

環境に眼鏡ゲッコウガやゲンガー+αのサイキネの一貫がある構築が多かったためスカーフサイキネはとても刺さっていた印象があった。

気合玉が必要な場面が多々あったためめざ氷かボルチェンを切りたいが結局切れずに終わってしまった。

 

 

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205-x-160-111-136-128 図太い@食べ残し

熱湯、毒々、身代わり、守る

 

ゴツメの次にガルーラに強いスイクンを模索したところ、こちらのスイクンに行き着いた。刺さる構築に出せば大きな活躍を見せてくれたがレボルトとセットで出すことの選出の難しさ、役割対象の少なさから最終日はゲッコウガ抜きに配分をリメイクしたチョッキスイクンに変更してしまった。

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159-x-115-191-116-192 臆病@メガ石

鬼火、祟り目、ヘドロ爆弾、道連れ

 

補完で入ったメガゲンガー

特に目立った物はなく出す必要のある構築に出してはサイクルカットをして堅実なゲームメイクをするだけのポケモンだった。ウルガモスが多かったため挑発鬼火ヘド爆の技構成にすれば良かったと思います。

 

 

 

 

 

最終シーズンなのに大きな結果が出せずしんみりモードで終わっちゃいました、悲しい…

SMもレート等のインターネット対戦には手を出すつもりでいますのでまた新作の発売後よろしくお願いします。

 

近々参加するオフが二つありそちらでは今よりも完成度の高い構築で挑めたら良いなと思っています。

ORASレートお疲れ様でした。とてもやりがいがあって楽しかったです。

 

 

 

 

S16使用構築 滅殺厨パ 最終レート2241 3位(同率2位)

ふゆのです。S16お疲れ様でした。

今回は最終レート2241、3位というそこそこ恵まれた結果になり多少なり嬉しく思います。

2200乗った時点で1位を狙っていたのですがあと一戦する勇気足らずの3位でした。

今回の構築はスイクンボルトゲンガーをベースとした対面厨パ。ガルーラは添えるだけです。厨パの並びではあるが厨パらしさはない。あくまで名称だけを借りている気がする。

 

f:id:huyunoyuki1225:20160719150450p:plain

【構築内容】

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151021230201g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151021230137g:plain <要所要所で部分選出

f:id:huyunoyuki1225:20151021230215g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151021230221g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150712175443g:plain<こっち3体が基本選出

 

 

 

f:id:huyunoyuki1225:20150712175443g:plain

スイクン@突撃チョッキ 控えめ

熱湯、凍える風、冷凍ビーム、ミラーコート

H60 B56 C244 S148

183-x-142-155-135-124

 

先発に出す駒として非常に優秀なポケモン

こご風+冷凍ビームでオボンボルトを落とせる。メガゲン、ゲッコウガ、サザン、ガブ等のアタッカーに対して殴り勝つことが出来るため、対面構築における「出し負けしない」という強力な勝ち筋に成り得た。

Cに振り切ったことで相手の不利対面から交換時に想定以上のダメージを出してサイクルを崩すことも多かった。

対面性能は非常に優秀だが本来のスイクンの役割(詰め性能、状態異常耐性)を破棄しているためガルーラやクレセなどは裏のポケモンで対応しなければならない。

 

追記

Bを削りSを128まで伸ばした方が絶対に良いです

 

f:id:huyunoyuki1225:20150712210120g:plain

ゲンガー@ゲンガナイト 臆病

鬼火、祟り目、ヘドロ爆弾、道連れ

H188 B116 C4 D4 S196

159-x-115-191-116-192

 

スイクンから展開する上で課題になるガルーラに11交換以上の物を一番期待出来るのは鬼火型であろうという結論に至り採用。スイクンガルーラ対面が出来てしまった場合はとりあえずゲンガーに引いて鬼火を撃つ。

立ち回りとしてはスイクンボルトを通すための障害を逃さず最低限一匹は持っていくことを意識した。PT全体で状態異常を能動的にばら撒いていくため祟り目とのシナジーも良かった。鬼火さえ外さなければ試合には勝てるくらいの気持ちで信用していた。

 

f:id:huyunoyuki1225:20151021230221g:plain

ボルトロス@食べ残し 臆病

毒々、放電、身代わり、守る

H180 B68 C4 D4 S252

177-x-99-146-101-179

 

最速を取った毒ボルト。毒を絡めてハメていくのが主軸ではあるが最速であることで放電によってトドメを刺す機会がグッと増えた。ミラーで安定行動を取れる、ガルゲン選出に対して常に上から動ける、全てのファイアローに対して身代わり→放電が安定択になる、など臆病ならではの独特な動きを取れた。

本来、この並びの毒ボルトはボルトからの引き先として使う場合もあるため穏やかが半強要されるが今回の構築ではスイクンがボルトに強いため臆病で採用することが出来た。後に述べるバシャやガブとの連携も取れる。クレセのサイキネを身代わりが耐えないのは弱いと感じた。

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バシャーモ@気合のタスキ うっかりや

馬鹿力、火炎放射、毒々、守る

A108 C244 S156

155-153-90-177-81-120

 

特殊型襷バシャに毒を搭載したもの。襷枠ということで雑に選出してeasy winすることが多かった。終盤までめざ氷と入れ替えながら使っていたが毒の方が強いと感じたため今回は毒で記載させていただく。不利対面で毒を撒いておくことで後々ボルトに処理を任せることが出来る。これによってマンダやマリルリ、クレセなどに対して引かずに誤魔化せる。

今期は厨パのバシャの刺さりが悪く、ウルガモスの方が環境には合っているような気がしないでもない。事実周りの似たような厨パ使いが次々とバシャをウルガモスに変えている。便乗したかったがまともな個体を持っていなかった。

 

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ガルーラ@ガルーラナイト 意地っ張り

グロウパンチ、秘密の力、炎のパンチ、不意打ち

H132 A236 B112 S28

197-192-134-x-120-124

 

Bに気持ち割いた特筆すべき点がないガルーラ。ゲンガーの選出率が高すぎるためガルーラを出す機会がほとんど無かった。

今期の一番の反省点でありガルーラに役割を与えなかったのは厨パとして致命的な欠点であったと感じる。型の改善が必要だがガルーラの知識があまりないので有識者に問いたいところである。

 

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ガブリアス@拘りスカーフ 陽気

逆鱗、地震、空元気、毒々

A252 B100 S156

183-182-128-x-105-156

 

 Sを意地スカガブ+2、控えめカムラボルト+1に抑えた陽気スカガブ。残りをBに回すことでガルーラの不意の乱数を抑えたりA6マリルリのアクジェを耐えることが出来る。

空元気は毒ボルトへの回答、毒は相手のカバやクレセがいても選出出来るように仕込んだ。スカガブによくある岩枠、エッジがないが陽気エッジでは仮想敵に十分なダメージが期待出来ないため今回は見送りになった。実践ではガブでボルトを見るようなことはほぼなかったため空元気はステロで良かったかもしれない。

 

【終わりに】

今回は前シーズンから考察を重ねていた控えめチョッキスイクンで結果を出せたので構築的には満足しています。

 初2200台ですが一位を取り損ねたのが非常に悔しかったのでS17こそは一位を取れるように努力を重ねていきます。

 

読んでくださった方ありがとうございました。失礼致します。

 

 

 

 

 

 

PCLトリプル使用構築 ビギナーズガルーラスタン【予選全勝】

ふゆのです。今回はPCL(ポケモンサークルリーグ)で神奈川大学ポケモンらぼのトリプル勢として参加し、予選で6戦6勝。全勝を決めることができました。ちなみにトリプル経験はありません(予選6戦を含め10戦程度)、サークル内に有識者がいなかったため最高レート1550の僕が出ることになってしまいました。ルール上シングルとの兼用が出来なかったのが悔やまれます。

 

【構築内容】

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150730210525g:plainf:id:huyunoyuki1225:20150730210514g:plainf:id:huyunoyuki1225:20151115184555g:plainf:id:huyunoyuki1225:20160716101607g:plainf:id:huyunoyuki1225:20160716101544g:plain

 

トリプルで強いであろうと思った要素をただ詰め込んだ構築になります。

 

ガルーラ@ガルーラナイト 

陽気 H4 A252 S252 肝っ玉

猫騙し/捨て身タックル/けたぐり/不意打ち

 

最強ポケモンなので採用した。メガ枠ではあるがメガガルーラとしてではなく肝っ玉ガルーラとしての運用が多かった。猫騙しで場を整えた後ありえんパワーを沸かして無視出来ないスーパーアタッカーに化けるという意味でのメガ石。けたぐりはミラーやドランへの打点。基本先発で真ん中に置いていました。

 

ニンフィア@精霊プレート

控えめ H252 C252 S4 フェアリースキン

ムーンフォース/ハイパーボイス/手助け/守る

 

PGLのトリプルを見たら1位にいたので採用。どうやらこのトリプルというゲームはワイドガードの搭載率が非常に高いらしく眼鏡ハイボにすると立ち回りの怪しい僕ではミスが目立ちそうなので小回りの効くプレートになった。準備期間にワイガを使えるポケモンを洗いざらい調べ、それらがいたら積極的にムンフォを選択するようにしていた。この構築の中で一番殺傷率が高かったような気がする。

 

ランドロス@拘りスカーフ

意地っ張り H84 A236 S188 威嚇

地震/岩雪崩/蜻蛉帰り/馬鹿力

 

ガルーラスタンといえばこのポケモン…らしいです。運用方法がわからなかったのでスカーフを持たせてみましたが正解だったと思います。威嚇撒き、雪崩での運勝ち、サイクルにも容易に参加出来て序盤中盤終盤隙がない。強いて欠点を言えば味方に浮いてるポケモンがほぼいない上にワイガもないため地震を撃ってアドバンテージを得られる機会が一切なかった。ここまで撃ちにくいと大地の力でも良かったんじゃないかと思います。

 

ギルガルド@ラム

控えめ H228 C252 S36 バトルスイッチ

ラスターカノン/シャドーボール/キングシールド/身代わり

 

どうやらこのトリプルというルール、ギルガルド枠という物があるらしい。ドーブルやトリルへの耐性が少なかったのでラム身代わりに落ち着いた。PCL1、2戦目は珠で使っていたが後半の試合でドーブルが多かったのでラムに変えて正解だったと思う。あまり真ん中に置かないことを意識しました。端っこで打点のないポケモンの前で身代わりを貼って殴ってるだけで強い。

 

ヒードラン@シュカ

控えめ H196 C236 S76 もらい火

熱風/大地の力/ラスターカノン/守る

 

気持ちは2枚目ギルガルド枠、ニンフィアクチートへの拒否性能、単純な熱風とラスカの火力で中盤の巻き返しに貢献してくれた。シュカはミラー大地やダブルダメランドの出オチ防止。ニンフィアと同じくワイガ持ちが見えている時は積極的にラスカを選択した。切り返しと詰め筋はPTの中で一番性能が高い。

 

サンダー@オボン

図太い H252 B252 S4 プレッシャー

10万ボルト/熱風/追い風/吠える

 

基本初手運用、普通のPTであれば追い風から、トリル相手であればトリル要因を吠えるところから始まる。集中攻撃で落ちないようHBオボンにした。PCLではトリルする前のクチートの雪崩で怯んでトリルを防げなかったりゴチルゼルの前で凍って何も出来なかったりと全勝ではあるが戦犯であった。置物になることが多く控えめHCでも良かったかもしれない。

 

 

【選出】

相手に合わせて対応するスタンパですので特に決まった出し方はないのですが基本はサンダーガルーラ(真ん中)@1からスタートします。サポート展開であればガルド、クチートであればドラン、物理主体であればランドといった具合です。

 

【最後に】

今回僕自身はPCL初出場・トリプル未経験である中、強豪だらけのブロックで全勝出来たのはとても嬉しく思います。

 

ですが。

 

他のルールでの勝ちの取り溢しもあり結果が振るわなかったことはサークルの代表になった僕の落ち度でもあります。来年は確実な勝ちを目標に予選を抜けて本選で戦えるように努力、考察を重ねます。

 

構築相談に乗っていただいた秋桜さん、応援やおめリプをくれたサークル員、読んでくださった方。ありがとうございました、失礼いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これサークルのブログに書くべきだったか?

 

 

 

 

S14 毒ボルトベース対面構築 最高2155 最終2102 151位

ふゆのです。S14お疲れ様でした。

 

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最終日に大幅に溶かして151位になってしまいました、残念。

最高レートは2155。動かさなければ30位~でしたが欲張りました、悲しい。

構築はシーズン12、13の頃とほとんど変わってないのでざっくり書きます。

 

✽構築内容

 

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ガルーラガルーラナイト むじゃき 

猫騙し、捨て身タックル、冷凍ビーム、地震

H4 A152 B4 C100 S252

181-164-121-93-108-167

前シーズンに使用したガルーラと同じ個体。主に先発運用でミラーや初手ガブ、カバを崩す。PT内でS操作のギミックがないため最速であることは必須であったように思える。地震は必須ではないが無いととても困るので入れざるを得ない。

 

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ガブリアス@こだわりスカーフ いじっぱり

逆鱗、地震ストーンエッジ、毒づき

A252 B4 S252

183-200-116-x-106-154

受け要素の少ない構築に対して終盤詰めに行くスイーパー。この枠をスカーフ以外で使うとゲッコウガが非常に重くなる。個人的にこだわりアイテムを使用するのは不得意だが使い込むうちに手に馴染んできた。今では信頼の置ける一匹である。

 

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ボルトロス@たべのこし おだやか

毒々、身代わり、守る、放電

H244 B28 C4 D196 S28

185-x-94-146-137-135

シーズン12、13でも使用した愛用の毒ボルト。2100を超える上で毎度世話になっている。ギルガルドとセットで選出することでこの構築の強力な勝ち筋になる。本来の対面構築に入るボルトロスとしての強さはない。

 

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ギルガルド@ラムのみ いじっぱり

キングシールド、剣の舞、アイアンヘッド、影うち

H252 A228 S28

167-108-170-x-170-84

毒ボルトの相方。相性補完、毒ダメ稼ぎのキンシ、削り残しへのフィニッシャー性能。どれをとっても素晴らしい。今シーズン増加傾向のある叩きバトンバシャやメガフーディンにも強く、普段より環境に刺さっていたのではないかと思う。

 

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 バシャーモ@弱点保険 ひかえめ

日本晴れ、守る、ソーラービーム、火炎放射

H32 C252 D4 S220

159-x-90-178-91-128

水タイプがきらい。

 

 

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スイクンゴツゴツメット ずぶとい

熱湯、冷凍ビーム、ミラーコート、眠る

H252 B252 C4

207-x-183-111-135-105

初手にガルーラを置かない場合としての対ガルーラ要素。ボルトガルドにプラスαでサイクルを回す駒が欲しい時に選出する。秘密ガルーラが多いためゴツゴツメットが役にたつ場面は少なかったが猫捨て身を無視するわけにもいかないため持たせざるを得ない。威嚇等のサポート無しに受けだしするのは数値が足りないことを実感した。

 

✽終わりに

今シーズンは全体的にレートが高かったにも関わらずあまり良い最終結果を出せなかったため満足はしていません。次こそは2200取れるように精進したいと思います。

 

 

 

 

 

S13 TN:LIMIT-BREAK! 役割破壊型 対面構築 シングル最終2170 25位

ふゆのです、前回の中盤使用構築記事で潜らないと言いましたが潜りました。

 

f:id:huyunoyuki1225:20160119134154p:plain

最高レートが2180 最終レートが2170になります。最終順位は25位でした。

本ロムは堕ちてとても帰って来れそうになかったので捨てました。

 

✽構築内容

f:id:huyunoyuki1225:20150915214858g:plain

ガルーラガルーラナイト むじゃき

猫騙し、捨て身タックル、冷凍ビーム、地震

H4 A152 C100 S252

181-134-100-73-90-156

181-164-120-93-108-167

ガルーラミラーに強くなりたかった最速猫捨て身ガルーラ。シーズン前半で鉢巻ガブが多く見られたため冷凍ビームを入れたが実際に狩ったのは後出ししてくるゴツメガブやカバルドンがほとんどだった。試行回数を重ねれば意図的に凍らせることも出来るため積極的に打った(終盤はほとんど凍らなかった)。地震は明確な役割対象はあまりいないが汎用性があって何かと便利だった。

 

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バシャーモ@襷 うっかりや

火炎放射、馬鹿力、守る、岩雪崩

A116 C252 S140

155-155-90-178-81-118

一般的なめざ氷襷バシャーモのめざ氷の枠に岩雪崩を仕込んだ個体。主な役割対象は「アローでしかバシャーモを見れてない構築」。めざ氷がないせいでガブやマンダが相手できなくなったがガルーラが冷Bを持っているのでそこまで欲しい場面はなかった。何かと便利なポケモンだったので来シーズン以降も使用を検討している。

 

f:id:huyunoyuki1225:20151021230221g:plain

ボルトロス@食べ残し おだやか

毒々、身代わり、守る、放電

H244 B28 C4 D196 S28

185-x-94-146-137-135

S12と同じ配分の毒ボルト。今回もラムガルドとセットで選出し活躍してくれた。ガルーラの前で何もできないのとイカサマで身代わりが壊れてしまうのがネックだったためHBベースにしても良さそうとは思った。ただ基本の役割対象は特殊なのでHDも捨てがたい。配分が難しいポケモンだと改めて知った。

 

f:id:huyunoyuki1225:20151115184555g:plain

ギルガルド@ラム いじっぱり

剣の舞、キングシールド、アイアンヘッド、影うち

H252 A228 S28

167-108-170-x-170-84

ボルトロスとセットで出すことの多いラムガルド。前シーズンと同じ個体を使用した。今シーズンは眼鏡サザンドラが多く、出すのを躊躇った(でも出さないと勝てない)。役割対象はボルトとセットであれば全般。単体であればマンダニンフやボルトゲンガー、カバルカイリュー等。

 

f:id:huyunoyuki1225:20151021230137g:plain

ガブリアス@命の珠 ようき

逆鱗、地震、身代わり、毒々

A252 B4  S252

183-182-116-x-105-169

地雷枠。受けル崩すのとガブガルでクレセリア崩すのと小回りと瞬間火力が欲しいとなった時このポケモンが出てきた。珠地震クチートギルガルドを落とせるので非常に優秀だった。身代わりがあまり強いと思わなかったので剣舞に変えたら強かったかもしれない。前シーズンはスカーフで使ってゲッコウガを止めていたため今シーズンはゲッコウガの処理ルートがほとんどなく非常に苦しかった。

 

f:id:huyunoyuki1225:20150712175443g:plain

スイクン@ゴツメ ずぶとい

熱湯、冷凍ビーム、毒々、眠る

H252 B252 C4

207-x-183-111-135-105

対面構築に入ってくる一番優秀なゴツメ枠であるスイクンバシャーモを後出しで受けることが多かったためHBに振り切って事故を減らした。毒眠るはあまり使わず、リフレク吠えるのが欲しかった場面は多かった。

 

✽終わりに

今シーズンは瞬間的に2ロム1ページ目に乗れたり、最終25位に滑り込めたり最高レートを60近く更新できたりと色々成長がありました。シーズン14は最終1ページ+2200を目指して潜っていきたいと思います。ここまで読んでくださってありがとうございます、失礼致します。

 

 

シーズン13中盤使用構築 メガエルレイドスタン Speed Operation! シングル2101

2016/1/1

新年明けましておめでとうございます、今年も何卒宜しくお願い致します。

 

ふゆのです、今回はシーズン13終了までまだまだ時間がありますが諸事情でおそらくもう潜らない(最終日付近に様子見て潜るかもしれない)という判断の元、早めに構築記事を公開させて頂きます。

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 最高レート12/31時点で2101でした。

今シーズン使用したTNは「ふゆの」「LIMIT- BREAK!」の二つです。前者はまぁおなじみ?ですが後者は最近作ったロムであまり私だと気づかない人もいらっしゃいました。当たった方、対戦ありがとうございました。

 

✽構築内容

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エルレイド@エルレイドナイト わんぱく 

インファイト、冷凍パンチ、トリックルーム、影打ち

H164 A92 B244 (S個体値0)

164-157-127-x-135-85

164-197-160-x-135-115

今回構築の軸になったメガエルレイド、特徴兼ね強みであるSには振らず、HBに大きく数値を割くことで対面からメガガルーラガブリアスなどを対面から突破することを意識した。メガガルーラの捨て身は勿論のこと、最近多かった初手鉢巻ガブリアスに対しても逆鱗+鮫肌まで耐えて冷凍パンチで返すことが出来て先発として頼もしいポケモンだった。トリックルームエルレイドのためではなく後述のバンギラスに使うものである。耐久に大きく割いた理由にこのトリックルームの行動保証も挙げられる。

 

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バンギラス@命の珠 いじっぱり

噛み砕く、ストーンエッジ、冷凍パンチ、けたぐり

H252 A252 B4

207-204-131-x-120-66 (S個体値0)

ポケモンセンターで配布していたバンギラス、プレシャスボール入りの個体。エルレイドのトリックルームから使用する。広い攻撃範囲から補正珠で上から殴るというのが単純に強力であり、環境に蔓延るアタッカーは軒並み一撃で倒せるので3タテできるケースが多々あった。見せ合いではこのポケモンがいることによって初手にガルーラガブリアスバシャーモを誘うことが多く、エルレイドの有利対面を作る上での選出段階での噛み合いが良く、エルレバンギという並びがとても安定した。

 

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ボルトロス@食べ残し 臆病

威張る、身代わり、イカサマ、電磁波

H180 D76 S252

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電気打点のない電気枠。どうしても勝てない相手に出して自覚のバトルに持ち込む。前シーズン、今シーズン序盤で培った毒ボルトの交代読み技術を活かして相手の交代に合わせて身代わりを張る。初手に出して3タテを狙うポケモンでもあるが後続のスイクンの起点作り、ゲンガーとの縦の補完、エルレバンギ鈍足を電磁波でケアするなど用途は多々あった。縁の下の力持ちポジション。

 

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スイクン@カゴの実 図太い

熱湯、瞑想、眠る、影分身

H252 B180 C4 D4 S68

207-x-173-111-136-114

一般的な瞑想眠るに影分身を仕込んだスイクン。被弾回数が多いポケモンなので影分身を1~2回積んでおくだけで眠るで受けきれる可能性がだいぶ上がる。何かと不安定だが使っていて楽しかった。それ以外に特筆する部分はない。構築的にもゴツメ枠である必要はなく、瞑想型で問題なかったと思われる。

 

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ギルガルド@ラム

影うち、アイアンヘッド、剣の舞、キングシールド

H252 A228 S28

167-108-170-x-170-84

前シーズンと同じ個体。弱点保険ではないためガブガルバシャが前回の課題だったがHBエルレイドによって解消されたので再び採用したら動きやすくなった。ボルトゲンガー+@の並びに対する回答で、ボルトロスとセットで選出する事がやはり多い。素催眠ゲンガーもまだまだ多いのでラムは到底切れそうにない。トリックルームや電磁波との相性も良く、使いやすかった。

 

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 ゲンガー@ゲンガナイト  臆病

滅びの歌、守る、鬼火、祟り目

H252 C4 S252

167-x-80-151-95-178

167-x-100-191-115-200

構築の最後に入ってきた穴埋めのメガ枠。滅び守るこそあるがこれをメインに戦うわけではない。鬼火祟り目でメガ枠としてのパワーを維持しつつ、重いピクシーや毒ボルトなどの低火力居座り系に対する回答も出さなければいけなく、結果このような中途半端な型になってしまったが環境には結構刺さっていたのでこれで正解だったと思う。

 

✽終わりに 

今シーズンは初めて瞬間1ページに乗ることが出来て毎シーズン何かしらの成長を実感し、非常にモチベーションが上がって楽しかったです。まだ潜るかはわかりませんが別の構築でこれ以上の結果が出せたらまた書くかもしれません。ここまで見てくださってありがとうございます、失礼します。