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有利対面飛び膝割り。*

地面に向かって膝を突き出す https://twitter.com/huyunoyuki12251

PCLトリプル使用構築 ビギナーズガルーラスタン【予選全勝】

ふゆのです。今回はPCL(ポケモンサークルリーグ)で神奈川大学ポケモンらぼのトリプル勢として参加し、予選で6戦6勝。全勝を決めることができました。ちなみにトリプル経験はありません(予選6戦を含め10戦程度)、サークル内に有識者がいなかったため最高レート1550の僕が出ることになってしまいました。ルール上シングルとの兼用が出来なかったのが悔やまれます。

 

【構築内容】

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トリプルで強いであろうと思った要素をただ詰め込んだ構築になります。

 

ガルーラ@ガルーラナイト 

陽気 H4 A252 S252 肝っ玉

猫騙し/捨て身タックル/けたぐり/不意打ち

 

最強ポケモンなので採用した。メガ枠ではあるがメガガルーラとしてではなく肝っ玉ガルーラとしての運用が多かった。猫騙しで場を整えた後ありえんパワーを沸かして無視出来ないスーパーアタッカーに化けるという意味でのメガ石。けたぐりはミラーやドランへの打点。基本先発で真ん中に置いていました。

 

ニンフィア@精霊プレート

控えめ H252 C252 S4 フェアリースキン

ムーンフォース/ハイパーボイス/手助け/守る

 

PGLのトリプルを見たら1位にいたので採用。どうやらこのトリプルというゲームはワイドガードの搭載率が非常に高いらしく眼鏡ハイボにすると立ち回りの怪しい僕ではミスが目立ちそうなので小回りの効くプレートになった。準備期間にワイガを使えるポケモンを洗いざらい調べ、それらがいたら積極的にムンフォを選択するようにしていた。この構築の中で一番殺傷率が高かったような気がする。

 

ランドロス@拘りスカーフ

意地っ張り H84 A236 S188 威嚇

地震/岩雪崩/蜻蛉帰り/馬鹿力

 

ガルーラスタンといえばこのポケモン…らしいです。運用方法がわからなかったのでスカーフを持たせてみましたが正解だったと思います。威嚇撒き、雪崩での運勝ち、サイクルにも容易に参加出来て序盤中盤終盤隙がない。強いて欠点を言えば味方に浮いてるポケモンがほぼいない上にワイガもないため地震を撃ってアドバンテージを得られる機会が一切なかった。ここまで撃ちにくいと大地の力でも良かったんじゃないかと思います。

 

ギルガルド@ラム

控えめ H228 C252 S36 バトルスイッチ

ラスターカノン/シャドーボール/キングシールド/身代わり

 

どうやらこのトリプルというルール、ギルガルド枠という物があるらしい。ドーブルやトリルへの耐性が少なかったのでラム身代わりに落ち着いた。PCL1、2戦目は珠で使っていたが後半の試合でドーブルが多かったのでラムに変えて正解だったと思う。あまり真ん中に置かないことを意識しました。端っこで打点のないポケモンの前で身代わりを貼って殴ってるだけで強い。

 

ヒードラン@シュカ

控えめ H196 C236 S76 もらい火

熱風/大地の力/ラスターカノン/守る

 

気持ちは2枚目ギルガルド枠、ニンフィアクチートへの拒否性能、単純な熱風とラスカの火力で中盤の巻き返しに貢献してくれた。シュカはミラー大地やダブルダメランドの出オチ防止。ニンフィアと同じくワイガ持ちが見えている時は積極的にラスカを選択した。切り返しと詰め筋はPTの中で一番性能が高い。

 

サンダー@オボン

図太い H252 B252 S4 プレッシャー

10万ボルト/熱風/追い風/吠える

 

基本初手運用、普通のPTであれば追い風から、トリル相手であればトリル要因を吠えるところから始まる。集中攻撃で落ちないようHBオボンにした。PCLではトリルする前のクチートの雪崩で怯んでトリルを防げなかったりゴチルゼルの前で凍って何も出来なかったりと全勝ではあるが戦犯であった。置物になることが多く控えめHCでも良かったかもしれない。

 

 

【選出】

相手に合わせて対応するスタンパですので特に決まった出し方はないのですが基本はサンダーガルーラ(真ん中)@1からスタートします。サポート展開であればガルド、クチートであればドラン、物理主体であればランドといった具合です。

 

【最後に】

今回僕自身はPCL初出場・トリプル未経験である中、強豪だらけのブロックで全勝出来たのはとても嬉しく思います。

 

ですが。

 

他のルールでの勝ちの取り溢しもあり結果が振るわなかったことはサークルの代表になった僕の落ち度でもあります。来年は確実な勝ちを目標に予選を抜けて本選で戦えるように努力、考察を重ねます。

 

構築相談に乗っていただいた秋桜さん、応援やおめリプをくれたサークル員、読んでくださった方。ありがとうございました、失礼いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これサークルのブログに書くべきだったか?

 

 

 

 

雑記【起点無しオボンビルドバシャーモ】

2シーズン前くらいから温めて来たオボンバシャの調整

 

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【性格】 陽気

【特性】 加速

【持ち物】 オボンの実

【技】 飛び膝蹴り、ビルドアップ、守る、バトンタッチ

【実数値】184-140-105-x-107-114

 

・194メガガルーラの捨て身タックル確定耐え

・191メガゲンガーのヘドロ爆弾2耐え(上から一つ切ってオボン確定発動)

・178メガネニンフィアハイパーボイス37.5%乱1

・146珠ファイアローのブレバ37.5%乱1(ビルド1積み)

・112スイクンの熱湯オボン込み2耐え

・133カバルドン地震オボン込み2耐え(ビルド→地震→ビルド→地震

・200鉢巻ガブリアスの逆鱗確定耐え(ビルド1積み)

・95クレセリアサイコキネシスオボン込み2耐え

・237メガヘラクロス地震56.3%乱1

・194サザンドラの流星群確定耐え

・216ランドロス地震6.3%乱1(ビルド1積み)

・172メガクチートのじゃれつくオボン込み2耐え(ビルド→じゃれ、ビルド)

・163ボルトロスの悪巧み10万ボルト確定耐え

 

起点無しで色々な構築にバトンの匂いを出さずに挿せるバシャーモ。守るをしなくても行動保証が効くのでガルーラ対面など容易に交代が想像出来る場面でビルドアップを押すことが出来るのが強み。バトン先はガルーラや瞑想スイクンABSが上がるため比較的誰に繋いでもそこそこの効果が得られる。

Sが絶妙に遅いのが強く、ゲンガー対面で2回の行動保証を盾にビルド→バトンを押すと後攻でバトンが押せて裏から出すガルーラ等の無償降臨、その後上から一撃で落すという立ち回りが取れるため非常に優秀だった。

自身も一致130技、ビルドのA強化がありバトン役だがそのまま殴って勝つ試合も多かった。

 

軸にするポケモンにしては被弾回数が多く、急所や追加効果の事故が多いのが課題である。決して弱くはないのだがレートを上げるという作業面において効率があまり良くなく、しばらくこのバシャーモをメインに使うことはないという判断の元、公開した。

 

 

 

 

 

シーズン15の構築記事は書いていませんが最高2087です、あまり結果を出せなかったのとシーズン16に役立つ手がかりになるポケモンの開拓に成功したのを理由に非公開とさせていただきます。申し訳ありません。

 

 

 

 

 

【雑記】諸説あるポケモン達 

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ふゆのです。シーズン序盤に1位を取ったのですがその後4位まで落ち、一位を取り戻そうと潜ったのち100以上溶けてしまったのでもうダメだなと思い今シーズン序盤に使った中でそこそこ使用感の良かったポケモンを書きます。自己満足です、書き殴りなので説明に不備があるとおもいます。

 

 

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バシャーモ@弱点保険

H175-x-101-177-91-103

日本晴れ、火炎放射、ソーラービーム、守る

 

前シーズンの晴れバシャとは違い耐久ラインを大幅に上げている。Sを落としてBに回すことでカバルドン(対面前提、日本晴れにより砂ダメを考慮しない)やグライオン地震まで耐えることが出来、水以外にも役割対象を広げ、初見殺しとしての性能が上がっている。出す相手を間違えると腐ることに変わりはない。対受けル○

 

 

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ガルーラガルーラナイト

181-164-121-93-108-167

猫騙し、捨て身タックル、冷凍ビーム、炎のパンチ

最速猫捨て身ガルーラ地震or大文字枠に炎のパンチを搭載した物。大文字ではない理由が外した時のディスアドが酷い(技を見られた後に交代されるなど)、放射ではナッットレイ以外に対するダメージが期待出来ない(ルカリオドリュウズなど)からである。炎のパンチにも接触ダメージを受けたり意地ほどの火力が出せないなどのデメリットがあるのだが、「タイプ相性の点で多くの相手に引かずに対応出来る」というメリットの方が強い印象を受けた。あまり開拓されていない技構成だが一考の余地はあると思う。

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ゲッコウガ@命の珠

148-161-88-124-81-173

けたぐり、ダストシュート、水手裏剣、悪の波動

冷凍ビームがないゲッコウガ、ついでに速さもない。補正込珠で耐久に割いたガルーラがけたぐりで飛んだりラッキーが高乱2取れたりクレセが波動で中乱2取れたりCSメガネミトムがダストでちょくちょく飛んだり手裏剣でアローやバシャがたまに飛んだりする。いいところだけ挙げれば強そうだが現実はゲンガーに上を取れなかったり羽マンダの起点になったりと厳しい部分が多い。ゲッコウガを使っている人で今のゲッコウガにあまり納得が行っていない人に固定概念を壊すという意味で勧めたい一匹。正直無邪気でもいいと思うし、ついでに冷凍ビームも入れたほうがいいに違いない。対受けル○

 

 

 

 

 

 

 

 

最近沼みたいなポケモンを使ってはキャスで型バレして勝率が落ちる。そんな生活。

いいとおもいます。

 

 

おわり。

 

 

 

 

S14 毒ボルトベース対面構築 最高2155 最終2102 151位

ふゆのです。S14お疲れ様でした。

 

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最終日に大幅に溶かして151位になってしまいました、残念。

最高レートは2155。動かさなければ30位~でしたが欲張りました、悲しい。

構築はシーズン12、13の頃とほとんど変わってないのでざっくり書きます。

 

✽構築内容

 

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ガルーラガルーラナイト むじゃき 

猫騙し、捨て身タックル、冷凍ビーム、地震

H4 A152 B4 C100 S252

181-164-121-93-108-167

前シーズンに使用したガルーラと同じ個体。主に先発運用でミラーや初手ガブ、カバを崩す。PT内でS操作のギミックがないため最速であることは必須であったように思える。地震は必須ではないが無いととても困るので入れざるを得ない。

 

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ガブリアス@こだわりスカーフ いじっぱり

逆鱗、地震ストーンエッジ、毒づき

A252 B4 S252

183-200-116-x-106-154

受け要素の少ない構築に対して終盤詰めに行くスイーパー。この枠をスカーフ以外で使うとゲッコウガが非常に重くなる。個人的にこだわりアイテムを使用するのは不得意だが使い込むうちに手に馴染んできた。今では信頼の置ける一匹である。

 

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ボルトロス@たべのこし おだやか

毒々、身代わり、守る、放電

H244 B28 C4 D196 S28

185-x-94-146-137-135

シーズン12、13でも使用した愛用の毒ボルト。2100を超える上で毎度世話になっている。ギルガルドとセットで選出することでこの構築の強力な勝ち筋になる。本来の対面構築に入るボルトロスとしての強さはない。

 

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ギルガルド@ラムのみ いじっぱり

キングシールド、剣の舞、アイアンヘッド、影うち

H252 A228 S28

167-108-170-x-170-84

毒ボルトの相方。相性補完、毒ダメ稼ぎのキンシ、削り残しへのフィニッシャー性能。どれをとっても素晴らしい。今シーズン増加傾向のある叩きバトンバシャやメガフーディンにも強く、普段より環境に刺さっていたのではないかと思う。

 

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 バシャーモ@弱点保険 ひかえめ

日本晴れ、守る、ソーラービーム、火炎放射

H32 C252 D4 S220

159-x-90-178-91-128

水タイプがきらい。

 

 

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スイクンゴツゴツメット ずぶとい

熱湯、冷凍ビーム、ミラーコート、眠る

H252 B252 C4

207-x-183-111-135-105

初手にガルーラを置かない場合としての対ガルーラ要素。ボルトガルドにプラスαでサイクルを回す駒が欲しい時に選出する。秘密ガルーラが多いためゴツゴツメットが役にたつ場面は少なかったが猫捨て身を無視するわけにもいかないため持たせざるを得ない。威嚇等のサポート無しに受けだしするのは数値が足りないことを実感した。

 

✽終わりに

今シーズンは全体的にレートが高かったにも関わらずあまり良い最終結果を出せなかったため満足はしていません。次こそは2200取れるように精進したいと思います。

 

 

 

 

 

S13 TN:LIMIT-BREAK! 役割破壊型 対面構築 シングル最終2170 25位

ふゆのです、前回の中盤使用構築記事で潜らないと言いましたが潜りました。

 

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最高レートが2180 最終レートが2170になります。最終順位は25位でした。

本ロムは堕ちてとても帰って来れそうになかったので捨てました。

 

✽構築内容

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ガルーラガルーラナイト むじゃき

猫騙し、捨て身タックル、冷凍ビーム、地震

H4 A152 C100 S252

181-134-100-73-90-156

181-164-120-93-108-167

ガルーラミラーに強くなりたかった最速猫捨て身ガルーラ。シーズン前半で鉢巻ガブが多く見られたため冷凍ビームを入れたが実際に狩ったのは後出ししてくるゴツメガブやカバルドンがほとんどだった。試行回数を重ねれば意図的に凍らせることも出来るため積極的に打った(終盤はほとんど凍らなかった)。地震は明確な役割対象はあまりいないが汎用性があって何かと便利だった。

 

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バシャーモ@襷 うっかりや

火炎放射、馬鹿力、守る、岩雪崩

A116 C252 S140

155-155-90-178-81-118

一般的なめざ氷襷バシャーモのめざ氷の枠に岩雪崩を仕込んだ個体。主な役割対象は「アローでしかバシャーモを見れてない構築」。めざ氷がないせいでガブやマンダが相手できなくなったがガルーラが冷Bを持っているのでそこまで欲しい場面はなかった。何かと便利なポケモンだったので来シーズン以降も使用を検討している。

 

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ボルトロス@食べ残し おだやか

毒々、身代わり、守る、放電

H244 B28 C4 D196 S28

185-x-94-146-137-135

S12と同じ配分の毒ボルト。今回もラムガルドとセットで選出し活躍してくれた。ガルーラの前で何もできないのとイカサマで身代わりが壊れてしまうのがネックだったためHBベースにしても良さそうとは思った。ただ基本の役割対象は特殊なのでHDも捨てがたい。配分が難しいポケモンだと改めて知った。

 

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ギルガルド@ラム いじっぱり

剣の舞、キングシールド、アイアンヘッド、影うち

H252 A228 S28

167-108-170-x-170-84

ボルトロスとセットで出すことの多いラムガルド。前シーズンと同じ個体を使用した。今シーズンは眼鏡サザンドラが多く、出すのを躊躇った(でも出さないと勝てない)。役割対象はボルトとセットであれば全般。単体であればマンダニンフやボルトゲンガー、カバルカイリュー等。

 

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ガブリアス@命の珠 ようき

逆鱗、地震、身代わり、毒々

A252 B4  S252

183-182-116-x-105-169

地雷枠。受けル崩すのとガブガルでクレセリア崩すのと小回りと瞬間火力が欲しいとなった時このポケモンが出てきた。珠地震クチートギルガルドを落とせるので非常に優秀だった。身代わりがあまり強いと思わなかったので剣舞に変えたら強かったかもしれない。前シーズンはスカーフで使ってゲッコウガを止めていたため今シーズンはゲッコウガの処理ルートがほとんどなく非常に苦しかった。

 

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スイクン@ゴツメ ずぶとい

熱湯、冷凍ビーム、毒々、眠る

H252 B252 C4

207-x-183-111-135-105

対面構築に入ってくる一番優秀なゴツメ枠であるスイクンバシャーモを後出しで受けることが多かったためHBに振り切って事故を減らした。毒眠るはあまり使わず、リフレク吠えるのが欲しかった場面は多かった。

 

✽終わりに

今シーズンは瞬間的に2ロム1ページ目に乗れたり、最終25位に滑り込めたり最高レートを60近く更新できたりと色々成長がありました。シーズン14は最終1ページ+2200を目指して潜っていきたいと思います。ここまで読んでくださってありがとうございます、失礼致します。

 

 

シーズン13中盤使用構築 メガエルレイドスタン Speed Operation! シングル2101

2016/1/1

新年明けましておめでとうございます、今年も何卒宜しくお願い致します。

 

ふゆのです、今回はシーズン13終了までまだまだ時間がありますが諸事情でおそらくもう潜らない(最終日付近に様子見て潜るかもしれない)という判断の元、早めに構築記事を公開させて頂きます。

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 最高レート12/31時点で2101でした。

今シーズン使用したTNは「ふゆの」「LIMIT- BREAK!」の二つです。前者はまぁおなじみ?ですが後者は最近作ったロムであまり私だと気づかない人もいらっしゃいました。当たった方、対戦ありがとうございました。

 

✽構築内容

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エルレイド@エルレイドナイト わんぱく 

インファイト、冷凍パンチ、トリックルーム、影打ち

H164 A92 B244 (S個体値0)

164-157-127-x-135-85

164-197-160-x-135-115

今回構築の軸になったメガエルレイド、特徴兼ね強みであるSには振らず、HBに大きく数値を割くことで対面からメガガルーラガブリアスなどを対面から突破することを意識した。メガガルーラの捨て身は勿論のこと、最近多かった初手鉢巻ガブリアスに対しても逆鱗+鮫肌まで耐えて冷凍パンチで返すことが出来て先発として頼もしいポケモンだった。トリックルームエルレイドのためではなく後述のバンギラスに使うものである。耐久に大きく割いた理由にこのトリックルームの行動保証も挙げられる。

 

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バンギラス@命の珠 いじっぱり

噛み砕く、ストーンエッジ、冷凍パンチ、けたぐり

H252 A252 B4

207-204-131-x-120-66 (S個体値0)

ポケモンセンターで配布していたバンギラス、プレシャスボール入りの個体。エルレイドのトリックルームから使用する。広い攻撃範囲から補正珠で上から殴るというのが単純に強力であり、環境に蔓延るアタッカーは軒並み一撃で倒せるので3タテできるケースが多々あった。見せ合いではこのポケモンがいることによって初手にガルーラガブリアスバシャーモを誘うことが多く、エルレイドの有利対面を作る上での選出段階での噛み合いが良く、エルレバンギという並びがとても安定した。

 

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ボルトロス@食べ残し 臆病

威張る、身代わり、イカサマ、電磁波

H180 D76 S252

177-x-90-145-110-179

電気打点のない電気枠。どうしても勝てない相手に出して自覚のバトルに持ち込む。前シーズン、今シーズン序盤で培った毒ボルトの交代読み技術を活かして相手の交代に合わせて身代わりを張る。初手に出して3タテを狙うポケモンでもあるが後続のスイクンの起点作り、ゲンガーとの縦の補完、エルレバンギ鈍足を電磁波でケアするなど用途は多々あった。縁の下の力持ちポジション。

 

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スイクン@カゴの実 図太い

熱湯、瞑想、眠る、影分身

H252 B180 C4 D4 S68

207-x-173-111-136-114

一般的な瞑想眠るに影分身を仕込んだスイクン。被弾回数が多いポケモンなので影分身を1~2回積んでおくだけで眠るで受けきれる可能性がだいぶ上がる。何かと不安定だが使っていて楽しかった。それ以外に特筆する部分はない。構築的にもゴツメ枠である必要はなく、瞑想型で問題なかったと思われる。

 

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ギルガルド@ラム

影うち、アイアンヘッド、剣の舞、キングシールド

H252 A228 S28

167-108-170-x-170-84

前シーズンと同じ個体。弱点保険ではないためガブガルバシャが前回の課題だったがHBエルレイドによって解消されたので再び採用したら動きやすくなった。ボルトゲンガー+@の並びに対する回答で、ボルトロスとセットで選出する事がやはり多い。素催眠ゲンガーもまだまだ多いのでラムは到底切れそうにない。トリックルームや電磁波との相性も良く、使いやすかった。

 

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 ゲンガー@ゲンガナイト  臆病

滅びの歌、守る、鬼火、祟り目

H252 C4 S252

167-x-80-151-95-178

167-x-100-191-115-200

構築の最後に入ってきた穴埋めのメガ枠。滅び守るこそあるがこれをメインに戦うわけではない。鬼火祟り目でメガ枠としてのパワーを維持しつつ、重いピクシーや毒ボルトなどの低火力居座り系に対する回答も出さなければいけなく、結果このような中途半端な型になってしまったが環境には結構刺さっていたのでこれで正解だったと思う。

 

✽終わりに 

今シーズンは初めて瞬間1ページに乗ることが出来て毎シーズン何かしらの成長を実感し、非常にモチベーションが上がって楽しかったです。まだ潜るかはわかりませんが別の構築でこれ以上の結果が出せたらまた書くかもしれません。ここまで見てくださってありがとうございます、失礼します。

シーズン12使用構築 対面構築に似た何か シングル最終2113

ふゆのです、S12お疲れ様でした。

今シーズンは目標だったシングルレート2100に載せることが出来たので満足しています。

 

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最終レートは2113でした。

 

✽構築を組むにあたって

シーズン中盤で2000に到達した時(前記事参照)に使った毒ボルトがかなり環境に刺さっていると感じ、毒ボルトをベースに「削り」を重視したPTを組もうというのが始まりです。ボルトとの相性補完が優秀でキンシや舞影うちの詰めも噛み合ってるギルガルド。ボルトガルドと同時に出しやすいガルーラガルーラボルトロスと来ればそのまま対面構築の並びを作ってしまおうということでスイクンバシャーモガブリアスが入りました。並びは簡単に決まりましたが型で非常に悩み、終盤まで型が安定しませんでした。それぞれの個体解説は下記の通りです。

 

✽PT構成(簡易、配置は左上から横に順)

 

バシャーモ@弱点保険 日本晴れ、守る、火炎放射、ソーラービーム

ボルトロス@食べ残し 毒々、守る、身代わり、放電

ガルーラ@メガ石   猫騙し、地球投げ、岩雪崩、凍える風

ガブリアス@スカーフ 逆鱗、地震ストーンエッジ、炎の牙

スイクン@ゴツメ   熱湯、冷凍ビーム、絶対零度、神速

ギルガルド@ラムの実 キングシールド、剣舞、アイアンヘッド、影打ち

 

✽個体解説

 

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バシャーモ@弱点保険 控えめ 加速

日本晴れ、守る、火炎放射、ソーラービーム

H32 C252 D4 S220

159-x-90-178-91-128

不思議なバシャーモスイクンを始めとする水タイプ全般への憎悪から生まれた。Sは1加速ゲッコウガ抜き。保険ソラビでスイクンが確定1、保険晴れ放射でメガガルーラが吹き飛ぶ。オバヒにすればガブまで確1にできる火力がありますがオバヒソラビだと初手有利対面で撃つ技がなく汎用性を大幅に下げてしまうので今回は見送りになりました。

正直ピンポイントすぎて出す機会が全然なかった…ハマれば3タテできますが出す相手を見誤ると置物になります。

 

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ボルトロス@食べ残し 穏やか 悪戯心

毒々、守る、身代わり、放電

H244 B28 C4 D196 S28

185-x-94-146-137-135

環境に刺さっていたと思う毒ボルト。基本的に序盤で毒をバラ撒いて裏のギルガルドの舞影うち圏内まで押し込む。ライコウや悪巧みボルトに強いのも評価が高く、単体性能も高くて非常に使いやすかった。電磁波がないため普通の対面構築に入るボルトロスとしての強さはなかったがPT全体で上から殴る手段を持っているためそれほど電磁波が欲しいという場面はなかった。最悪の場合放電で擬似電磁波みたいなことができなくもない。ガルーラで辛いゴツメジャローダもこのボルトで見ています。

 

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ガルーラガルーラナイト 陽気 肝っ玉→親子愛

猫騙し、地球投げ、岩雪崩、凍える風

H36 A212 D4 S252

185-142-100-54-101-156

185-172-120-72-121-167

この構築のメガ枠。最初は凍える風が不意打ちでしたが神大フェスタで当たったこご風投げガルーラに興味を持ってこの型に変えました。異質な技構成ですが色々な相手に強く出していけます。ガルーラより遅いポケモンは猫雪崩投げで無傷突破できる可能性を持っていてガルーラに後出しされるガブやゲンガーにもこご風を刺すことで有利に立ち回れます。すごい強かった(雑)。

 

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ガブリアス@こだわりスカーフ 意地っ張り 鮫肌

逆鱗、地震ストーンエッジ、炎の牙

A252 S252 B4

183-200-116-x-106-154

特に説明することのない普通のガブリアス。対面構築をよく使う人には驚かれるでしょうが選出率は5%ないくらいです、自分でもびっくりするくらい出さなかった。スカーフを扱うのが苦手なのと他のポケモンに頼りすぎてたところがありました。見せポケです。変えるならこの枠、チョッキランドとかにしておけばよかった。

 

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スイクンゴツゴツメット 呑気 プレッシャー

熱湯、冷凍ビーム、絶対零度、神速

H252 A4 B28 C220 D4

207-96-152-138-136-94

Cに厚めに振った零度スイクン。零度を複数回撃って頭数を減らすというよりは確実に削りを入れていくためのスイクンです。ガルーラの甘えた身代わりを許さなかったり、珠ボルトへの交代際に冷B+神速で落としたりなどがっつり負担をかけていきます。そういう対面からの攻撃性能は優秀でしたが代わりに失ったBの問題も大きく、強い物理打点への後出しで受けきれていなかったため初手か死に出し以外では出し辛いなと感じました。こちらもガブ同様選出率は低め、見せ合いで威圧する枠でした。

 

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ギルガルド@ラムの実 意地っ張り バトルスイッチ

キングシールド、剣の舞、アイアンヘッド、影打ち

H252 A228 S28

167-108-170-x-170-84

ほぼ確実に選出するこの構築のキーマン。ボルトやガルーラで削った相手へのフィニッシャーとして動きます。ラムを持つことで素催眠ゲンガーやボルトロス、通常のスイクンなどに対しても無理やり突破することができて非常に強力だと感じました。剣の舞を見せたあとにキンシを警戒せずに殴ってくる相手も多くキンシも入れておいてよかったと思います。間違いなくMVPです。

 

 ✽終わりに

今期は過去作解禁でいつもと違う環境、いつもと違うポケモンを使うことができて非常に楽しかったです。(勝てば楽しいし負ければつまらない)

ですがシーズン13はまだカロスマーク有に戻ってしまうそうなのでまた型を変えないといけないですね…ちょっと残念。

今シーズンでようやく2100に乗れたわけですが今回ほんのちょっと余力を感じたので次のシーズンは2200を目指したいなと思っています。

 

 

(1ページ目に乗りたい…)

 

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ここまで閲覧してくださった方、今期対戦してくださった方、ありがとうございました。失礼致します。